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鈑金・塗装について

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2011年9月29日 : 鈑金・塗装について
全面塗装は村岡モータースのHPの中でも人気があります。   ということで第3弾!お客様の許可をいただきフェアレディZ(Z31)の全塗装の様子です。   まずは作業前の写真です。(画像はすべて拡大できます)   見ていただけば分かるように塗装の痛みがかなり激しいです。表面のクリヤー塗膜の   はがれがひどいです。またあちらこちらにみられますが特に右フロントフェンダーは   昔の補修あとにかなりのサビが見られます。まぁ昭和60年式ということで仕方ないかも・・・   さて今回は同じ赤でのリフレッシュ塗装なので外側だけ、部品の脱着も最低限で行います。   (お客様のご希望に合わせていろいろなパターンの全塗装をご提案できます!)   まずは表面のサビの処理から。   ①表面の塗装をはがす ②サビを削る     ③鉄板を整形、裏あて ④パネルボンド       ⑤カーボン繊維入りパテ       ① 表面を削るとサビ&穴。鉄板が薄くならないぎりぎりまでサビを削ります。  残ったサビは黒錆変換剤で進行をストップさせます。(全面塗装カプチーノ編でも紹介)   ② 大きな穴なら鉄板を切り新たな鉄板を溶接。ただ高温で溶接したあとは後々 サビが出るリスクもあります。   ③④ 今回は鉄板貼り付け用のパネルボンドにて裏あての 鉄板を貼り付け穴を埋める作戦。もちろんフェンダーの内側も防錆処理済みです。   ⑤ ボンドが乾いたら削りカーボン繊維入りの高強度パテにて修正です     続いては塗装表面の処理です           程度の軽いクリヤー剥げなら表面を一皮はがすぐらいですむのですが・・・   今回の車は年式的に何度か塗装されているようで、かなり下地の鉄板に近いところまで   サンディング(ペーパーによる研削作業)することになりました・・・   御覧のように塗膜が幾重にもかさなっています。歴史の重みが・・・(笑)   同時にキズやヘコミもパテにて修正していきます。     次の工程はサフェーサー(下地材)の塗布です。     まずは余計なところに塗布されないように紙を貼ります。本来はグレーやホワイトのサフェーサー    ですが今回は赤色なのでカラーサフ ※上塗りの色がとまりやすくなる様、色をつけたサフェーサー     (赤や黄色といった原色に近いものは非常に染まりが悪く下色といわれる        上色と相性の良い塗装を一度塗りこんだりします)   で塗装します。これはペーパー研ぎあとを消したり、表面の肌を均一にしたり、防錆効果があったり   上塗りの塗料との密着を良くしたりする効果があります。     サフェーサー乾燥後さらに目の細かいペーパーで下地がなるだけ出ないよう  均一に研いでいきます。(この研ぎ作業で仕上がりに大きな差が出てきます!)   さあ塗装が近づいてきました!     塗装ブースもピカピカに洗いました。       開くところはすべて開いて徹底的にエアブローしてゴミやほこりを除去します。   ブースに突入!!!   ちなみにこのような帯電防止のつなぎを着用して塗装します。このほかにも静電気除去の   ブローガンや静電気防止のウエス等でゴミやほこりが付着しないよう気をつけています。     室内に入らないように紙を貼るのはなかなかむずかしいです。マスキング作業。(ピンボケすいません・・・)   いよいよ塗装です。村岡モータースでは厳しい国の基準(VOC規制)をクリアーした   <環境対応型のエコ塗料>を使用しています! 再度丁寧にゴミやほこりを除去しスタート!     まずは捨てぶきといわれる1度目の塗装。厚塗りせずに表面の油分によるハジキやゴミ がないか確認をするような塗り方です。         続いて色決めと呼ばれる塗り方でいよいよ本格的に塗りこんでいきます。   ただし一気に厚塗りはNGです。少し乾燥したらウェット気味に塗り重ねる。の繰り返しで   少しずつ艶を出していく感じです。ちょっと我慢しながらの塗装ですね。    (DIYでの缶スプレーなどの塗装も同じくです。よくばって    一気に塗ろうとすると失敗しちゃいます。我慢。我慢です。)   下地の透けて見えているところはないか?大きなゴミはついていないか?   など確認して最終仕上げの塗装です。        どうでしょうこのグロス感!!キレイな塗装肌です!!   これは仕上げのクリヤーコートの肌です。分かりやすくいうと塗装の色の上に透明の   コーティング塗料を塗りこんだイメージでしょうか?ここは一気に艶を出します。   躊躇すると乾燥した時に肌がガサガサになっちゃいます。   塗装はここまでで終了。この後じっくり乾燥させます。    マスキングを剥がしたらこんな感じです。     ここからは仕上げ作業です 塗料は乾燥してくるとぎゅっと縮んできます。締まってくると言う感じでしょうか?   この時に塗った時に比べ若干ツヤが引けてきます。ぼやけてくる感じです。   そこで磨き作業で肌を出す作業に入ります。(肌調整)     ちょっと写真では分かりずらいですが・・・塗装中についた小さなほこり、ツヤぼけの状態です。     そこで目の細かい耐水ペーパーでゴミとり&塗装表面の肌をならします。   ペーパーによるならし、ゴミとりが終わったらポリッシャーにて磨き作業です。 専用のコンパウンドも荒目から細め、極細目、仕上げ剤と丁寧に磨き上げて 部品を元通りに組み付けて完成です!!     どうでしょう最初の写真に比べたらピッカピカじゃないでしょうか?   こんな感じで皆さんの思いを実現します!車種ごとに個体差もあったり、作業内容、ご予算、等 色々あります。全塗装のご相談は現車をみせていただくのが1番です。オーナーさんとお話しして 気持ちを理解して作業したいので・・・興味のある方ぜひご来店ください。お見積りは無料です!   最後までみていただきありがとうございます。 鈑金屋Mでした。
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2011年6月 1日 : 鈑金・塗装について
愛車についたキズ、へこみ。大切にしていたのに・・・ショックですよね。 当店ではそんなお客様の車のキズも心の傷もきれいにいたします!しかも、 安く!! 早く!! きれいに!!  仕上げます。 もちろんお見積りは”無料”です 村岡モータースであなたのお車をリフレッシュしませんか? ドアミラーすりキズ 10.500円~ バンパーすりキズ 12.600円~   フェンダーのすりキズ 21.000円~ ドアのすりキズ 26.250円~ (上記は基本工賃です。キズの程度、ボディカラー等によって料金は異なります) 当店では、すみずみまで行き届いた丁寧な作業を行います。 (作業工程をご覧になりたい方はコチラ!) 使用する塗料にもこだわりがあります。日本ペイントさんのnaxレアルという塗料を 使用しています。この塗料は環境対応型の高品質の最新塗料で、VOC(有機溶剤、 トルエンやキシレンなど)の排出量が60%削減され従来の塗料からすると 使用量も半分で済む、厳しい基準をクリアーしたECO塗料です。 ・小さなキズ以外も大きなキズ、へこみ、大面積の修理もお任せください。 ・事故を起こした場合も当店でレスキュー手配いたします。    (大きくキズついたお車もきれいになおします!) ・もちろん代車も準備できます(代車無料です!) ・保険修理もおまかせ!レンタカーもご用意できます。 ・全損事故等でお車の代替えが必要になった場合も希望の 車種等指定してください。次の車もお任せください!   気になるキズ、へこみ,まずはご相談を! もちろん安心の”無料見積もり”です!!
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2011年4月15日 : 鈑金・塗装について
当店では環境対応型の塗料を使用しています。 (拡大できます) 2006年に改正された大気汚染防止法などもあり ますます地球環境や大気汚染に気をつけなければ ならない時代になりました。 そこで当店は日本ペイントさんの環境対応型塗料を使用しています。     全色フルセットで国産、外車問わずどんな車の色も作れます! この塗料はVOC(揮発性有機化合物、わかりやすいところでは トルエンやキシレン)の排出量が従来品から60%も削減されており 塗料の使用量も約半分ほどで塗装できます。VOC排出量は 世界でもTOPクラスの少なさで地球環境にやさしい塗料です。
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2011年2月16日 : 鈑金・塗装について
今回は前回反響の多かった全面塗装の第二弾です。 車は・・・スズキのカプチーノ! 平成5年式ですが隠れた人気車! オープン2シーターのインタークーラーターボという通好みの1台! 下取り入庫のこの車を生き返らせます!! 作業前の写真がこちら・・・ (画像はすべて拡大できます) 純正のグリーンメタリックをシルバーに塗装してあります・・・ 今回は希少車なんで純正色にもどします。   まずはバラシ作業です。とりあえず外せるところはバラバラに・・・              元に戻すときに大変なのでネジ等の小さなパーツは小分けしておきます。       年式的にかくごはしていましたが・・・ 部品外したところに怪しい塗装のふくれが・・・ 削ってみると・・・ やはりサビです・・・まぁ覚悟はしてましたが・・とりあえず軽傷なんで 鉄板が薄くならない様ぎりぎりまでサビを削ります。 その後取りきらない赤サビをサビ変換剤にて進行しなくなる黒サビに 変換しました。 このほか大きくひどいサビは鉄板を切りとり新しい鉄板を溶接したりといった作業もします。   次の工程はキズやへこみを拾い修正します。まずはキズのチェックです。 黄色のテープの場所にキズやへこみがあります。 せっかくの全面塗装なので小さなキズも直します。        フロントフェンダーはサビの進行がひどくリサイクルパーツにて対応しました。 パテの研ぎまで終わったところです。   プラスチックの樹脂パーツも色あせがひどく下地処理後艶消しブラックで塗装。生き返りました。   パテ研ぎ後は下地剤(サフェーサー)の塗布です。ペーパーの目を消したり上塗りの塗料の 密着をよくする効果があります。完全に乾燥したら目の細かいペーパーで研いでさらに 肌を均一に仕上げます。   外しておいたパーツも同様に作業していきます。   塗装前の準備ですが、専用ブースを高圧洗浄機でくまなく洗います。 塗装には小さなゴミやほこりが大敵です! 塗装ブースに車を入れる前に車のボディもくまなくエアブローしゴミやほこりを落としておきます。 ここまで来たらいよいよマスキング作業です。 室内や色が塗られてはいけないところに丁寧にマスキングしていきます   いよいよ塗装です! 塗装前に再度エアブローにてほこりを飛ばし、丁寧に表面の油分をシリコンオフ といわれる溶剤にて落とします。   まずは捨て吹きといわれる塗りで表面のゴミや、油分による塗装はじきがないか チェックするような塗り方です。もちろんドアの内側等も同様です。 次に色決めです。少しずつ色が染まるように2~3回に分けて重ねて吹いていきます。 ここで厚く塗りすぎたり、逆にうすいと最後の仕上がりにかなり影響します。 この辺りは経験やセンスも必要です。あとは塗り肌をととのえながら、蛍光灯の光が 移りこむように塗装していきます!   外したパーツも同様です。ここまでで塗装は完成! 完全乾燥後いよいよ仕上げです。 ばらした部品を組み付けていきます。ネジやエンプレムなどサビや退色のひどいパーツは 新品に交換しちゃいます。   最終仕上げに塗装中についた小さなほこりやゴミを削り落とし磨きこむ作業です。 写真ではわかりにくいですが、塗りあがった塗装面の目の細かいペーパーをあて、 異物を除去し数種類のコンパウンドを使い分け専用の機械でガンガン磨き上げます!   ついに完成です!! 周りの景色が映りこむぐらいピカピカです。     全面塗装興味あるなぁという方ぜひご来店ください。 お客様とじっくりご相談させていただいて、料金、仕上げのレベル等 決めさせていただきます。ぜひお待ちしてます。   ちなみに上のカプチーノは販売いたします。詳しくはコチラ                                                                                                                        
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リサイクルパーツ??? リサイクルパーツとは簡単に言えば中古部品のことです。 ただ中古といってもキズ、へこみ、不具合、欠陥等のある 部品ではありません。 検査済みの高い水準のパーツで全国ネットワークのリサイクル パーツ専門店との取引で色々な車種のパーツを探せます。     外装パーツはもちろん、エンジン本体、ミッション本体、その他電装系の   パーツ、足回りの部品までさまざまなパーツを探せます。   その他リビルドパーツというものもあります   中古のパーツを一度、分解してオーバーホール、点検清掃し再生したパーツ   です。新品パーツの60~70%位で納入できます。   エコや経費節減にもオススメです。
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2010年12月10日 : 鈑金・塗装について
ドレスUPもお任せください!
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2010年12月10日 : 鈑金・塗装について
車の印象は色でガラっと変わります。
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2010年12月 4日 : 鈑金・塗装について
今回はバンパーのスリキズの修理工程をおみせしちゃいます。
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MURAOKA Infomation

村岡モータースでは2月15日から3月20日まで鈑金・塗装のキャンペーンを行います。その名も・・・   【キズ・ヘコミ修理しちゃおう!キャンペーン!!】   「なんとなく入りずらい・・・」「料金が気になる・・・」「女性一人でも大丈夫・・・?」   ご安心ください!!当店は車の販売から、車検整備、鈑金塗装までトータルで お客様をサポートできる車のプロショップです!キレイな事務所でお見積りがてら コーヒーでも飲みに来てみませんか?挽きたてのおいしいコーヒーをお出しします。     料金が不安な方も大丈夫!お客様立会いのもとですぐにお見積りをし作業内容、料金等わかりやすく ご説明いたします。キャンペーン期間中はスペシャルプライスでお見積りを出させていただきます!       もしもの時も安心!万が一の事故でも当店にてレスキューの手配いたします。 もちろん代車無料・お見積り無料!女性一人、初めての方も安心してご来店いただけるお店です。 お見積りだけでももちろんOK!当店では国の厳しい基準をクリアした最新の 環境対応型エコ塗料を使用しています!ぜひこの機会にプロショップで本物の鈑金・塗装 を体感、お車リフレッシュしてみませんか?? 車の事なら安全・安心の村岡モータースにお任せください。   気になるキャンペーン特典はこちら! ★キズ・ヘコミ基本料金からなんと20%OFF! ★当店オリジナル「むらっくま君」がプリントされたタオルのプレゼント! ★LEDライト付ボールペンプレゼント! ★サイコロころがしゲーム!出た目の数だけインスタントラーメンプレゼント! ★安心の10項目無料点検もいたします!   下記は参考料金です。ご覧ください。(程度により料金は異なる場合があります)      ミラーキズ10.500円⇒8.400円~  バンパーキズ12.600円⇒10.500円~      フェンダーキズ21.000円⇒16.800円~  ドアキズ26.250円⇒21.000円~     そのほかにも当店の人気メニュー全面塗装・オールペンもお受けいたします。     車ごとにかなり個体差もあり仕上げのレベル等で料金は変わりますが基本はこのような料金です。 オリジナルカラーもOK!お見積り時に詳しくお話を伺い進めていきます。お見積りだけでもどうぞ!   ★軽自動車・・・同じ色で外側のみ塗装15万円~  ★軽自動車・・・色を変える(内側まで塗装)20万円~ ★普通車・・・同じ色で外側のみ塗装20万円~    ★普通車・・・色を変える(内側まで塗装)25万円~        
ずっと探していた後期のヘッドライト。やっと程度のいいリサイクル品をGET!   新品の後期ライトは片側22,000円程度するようです。(ハロゲン、ユニットで)   今回は前期ライトを後期ライトにコンバートしてみます。 (画像は全て拡大できます!) コチラが前期のヘッドライト。初期型ということもあり、黄ばみがだいぶでてきてます。   まずはバンパーを外しますが今回はライトのみの交換。少し隙間があればいけそう!   ボンネットを開けとりあえずバラしていきます。         まずはグリルを外します。クリップが4つ。ですが下側はツメがたくさんかかっています。   破損、変形に注意しましょう。     グリルが外れたら3つのクリップ&バンパー端に10mmのビスが左右。これを外します。       あとはちょっとコツはいりますが引っぱるとバンパーが外れてきます。   これでライトを交換できるだけの隙間はできます。   フェンダーとバンパーをとめているプラスチック(青線部)は特に割れやすいので   気をつけましょう!割れるとバンパーとフェンダーに隙間ができちゃいます・・・         ヘッドライトに使われているネジは3つ。内側、上部、フェンダー横の3ヶ所です。外したら   手前に引き抜きますがその前にライト裏の配線を外しておきます。     シエンタはスモール、ヘッドライト、ウインカーの3ヶ所。(ハロゲン車)   つまんでカプラーを引き抜きます。         前期、後期(中期も同じ)の違いはこちらの通り。   左が後期、右が前期。前からみるとレンズ内にメッキのリングが追加されてます。バンパーの   支え部分も形状変更されています。(前期のバンパーでもそのままOKでした)   後ろ側はライトレベライザーが追加。ライトの取り付けは問題ありませんがレベライザーは   つかえません。(きちんと光軸調整をしたほうが良いと思います。車検はOKです)       上右写真の電球や配線(赤丸部分)を後期のライトに移します。   ボルトオンです!加工はいりませんでした。     あとはバラすのと反対の手順で組みつけていきます。完成!(*´∀`*) 前期 後期     新しい感がでました!顔面移植という程ではありませんが印象は変わりますね。   次は後期バンパーが欲しいなぁ・・・   いやHIDも・・・欲しいものはたくさんありますが。ボチボチいきます。   最後までみてくださってありがとうございました。参考になればうれしいです♪        

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スタッフダイアリー ずっと探していた後期のヘッドライト。やっと程度のいいリサイクル品をGET!   新品の後期ライトは片側22,000円程度するようです。(ハロゲン、ユニットで)   今回は前期ライトを後期ライトにコンバートしてみます。 (画像は全て拡大できます!) コチラが前期のヘッドライト。初期型ということもあり、黄ばみがだいぶでてきてます。   まずはバンパーを外しますが今回はライトのみの交換。少し隙間があればいけそう!   ボンネットを開けとりあえずバラしていきます。         まずはグリルを外します。クリップが4つ。ですが下側はツメがたくさんかかっています。   破損、変形に注意しましょう。     グリルが外れたら3つのクリップ&バンパー端に10mmのビスが左右。これを外します。       あとはちょっとコツはいりますが引っぱるとバンパーが外れてきます。   これでライトを交換できるだけの隙間はできます。   フェンダーとバンパーをとめているプラスチック(青線部)は特に割れやすいので   気をつけましょう!割れるとバンパーとフェンダーに隙間ができちゃいます・・・         ヘッドライトに使われているネジは3つ。内側、上部、フェンダー横の3ヶ所です。外したら   手前に引き抜きますがその前にライト裏の配線を外しておきます。     シエンタはスモール、ヘッドライト、ウインカーの3ヶ所。(ハロゲン車)   つまんでカプラーを引き抜きます。         前期、後期(中期も同じ)の違いはこちらの通り。   左が後期、右が前期。前からみるとレンズ内にメッキのリングが追加されてます。バンパーの   支え部分も形状変更されています。(前期のバンパーでもそのままOKでした)   後ろ側はライトレベライザーが追加。ライトの取り付けは問題ありませんがレベライザーは   つかえません。(きちんと光軸調整をしたほうが良いと思います。車検はOKです)       上右写真の電球や配線(赤丸部分)を後期のライトに移します。   ボルトオンです!加工はいりませんでした。     あとはバラすのと反対の手順で組みつけていきます。完成!(*´∀`*) 前期 後期     新しい感がでました!顔面移植という程ではありませんが印象は変わりますね。   次は後期バンパーが欲しいなぁ・・・   いやHIDも・・・欲しいものはたくさんありますが。ボチボチいきます。   最後までみてくださってありがとうございました。参考になればうれしいです♪